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お知らせ

やっと我が家にもピロウズの枕カバーが届いたよ!!
てかこれもったいなさ過ぎて使えないよなぁ~、、。
グッズは欲しいんだけど、結局使わないから観賞用と化してしまう(笑)
ビバークの時だったかな?水鉄砲が特典で付いてきて、さすがに使い道がっっ。
小さい兄弟がいる子にあげたのだけれど、活用されたのだろうか?

Quipも購入。インタビューではことごとく「そこは少年ピロウズで」と言っていて、
それって今度の会報いろいろ期待してしまうぞ!!まだ来ないけどね。
ヨーコちゃんのコラムのメガネの写真がかわいらしい。

はてさて、お知らせというほどのことでもないのですが、1ヶ月ほど更新をお休みします
2月に試験を受けねばならんのですが、
いい加減ちゃんと勉強せねばまずいということにやっと気付きました、
ブログ書いてる場合じゃないっっライブ行っとる場合じゃないっっ(苦笑)
更新を減らそうと思えど書きたいことは次から次に出て来るし、、
ホントはもっといっぱい書きたいのだけれど、1ヶ月くらいガマンします。
では2月下旬ににまた再開しますので、その時はまたよろしくデス♪
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by tohko_hy7 | 2006-01-29 11:44 | 毎日大体狂ってふしぎ

メシはまだか

b0027839_11115360.jpgアヒトイナザワの新プロジェクト、
VOLA & THE ORIENTAL MASHINEの音源がやっと出ましたね!!
「WAITING FOR MY FOOD」、もうずっとリピートして聞いている。
8月のライブを見た時、すっごい圧倒されたのだけれど、
音源として聞くとまたさらに圧倒。

ギターの音とか構成とかさぁ、もうツボつきまくりだわ、ほんと。
アヒト君のちょっと艶っぽいボーカルも良いね。
まず1曲目の「Principle of mashine」、これがめちゃくちゃカッコイイ!!
1曲目に持って来るべき疾走感とパワーのある曲ですね。
「A comminication refusal desire」、サビは「コミュニケーションはなぁ~い」
と歌っているのね、、。ライブで聴いたときは「comunication high」と聞こえたんだけど。
全体を通して、日本語と英語を混ぜこぜにして、
日本語にも英語にも聞こえるようなリリックが面白いんだけど、歌詞カードついてないのね、、
う~む残念、、。聞き手が想像しろってことなんでしょうね、まぁイメージは勝手に膨らみます。

そして一番好きなのは「NAGERI TO KASUPPA」
これは千葉にある釣りスポットの事だそうな。
なんともいえない不思議な雰囲気の曲。
ドップラー効果のようなギターのリフが何故かたまらなく好き。

アヒト君がZAZENを抜けた時は悲しかったけど、
それによってこの世にかっこいいバンドが一つ増えたという事が嬉しい。
なんかもう中毒的に聞けば聞く程のめり込んでいく、、そんなアルバムだ。
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by tohko_hy7 | 2006-01-29 11:24 | kidnap music

SET YOU FREE & IFF

IFFのイベントに行って来ました~。
SET YOU FREEとIFFがタッグを組んだイベントということらしいのだが、
SET YOU FREEの方はよ~知らんです、ごめんなさい。

出演は、、
ねじ式
赤崎コンパ大学
The Fuzz Picks
向井秀徳アコースティック&エレクトリック
KING BROTHERS

メンツを見るだけでも凄いイベントやなぁ~、、て感じだけど、
いやもうホント濃かったっす、、すっごい見ごたえありました。

More
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by tohko_hy7 | 2006-01-29 10:52 | swanky stage

現代の無戒

昨日のMスクはアヒト君のVOLAが出ていたのだけれど、
そういえばアヒト君のトークをあんなにじっくり聞くというのも今まで無かったような気がするなぁ。
そして今日「WAITING FOR MY FOOD」が届いて今聞いているのだが、
これ素晴らしいね!!よぉ~こんなアルバム作ったわ、イナザワさん!!
ほんとにビックりだ、、もうちょっと聞き込んでから感想書こうと思います。

そして向井君パーソナリティーのサウンドストリート21、残すところあと1回となりましたが、
来週は生放送で向井君の弾き語りも披露されるとか!!楽しみだ。
アルバム未収録の「感覚的にNG」を流してくれましたね、、太っ腹!!
ポリスの「Message In A Bottle」が流れてたけど、中学生の時に図書館かどっかで
「白いレガッタ」を借りてきて、この曲が凄い好きでよく聞いていたなぁ~
というのをのを思い出してちょっと懐かしかったデス、、あのテープどこやったかなぁ、、。
そういえばなんかの文集にこの曲の歌詞を書いた気がするわ(笑)
今思うとちょっと恥ずかしいなぁ、、一生その文集が出てきませんように、、。

b0027839_0112957.jpgはてさて、SSTVで放送されていた
「現代の無戒」が遂にDVD化されましたね。
我が家では地上波しか見れないので非常に嬉しい企画デス。
しかし買ったはいいがなかなか見る暇が無くてのぉ~、、やっと見ました。
それにしてもこの地下室での映像はちょっと恐ろしいくらいやね、、
異様な緊張感があるというか、見ている側の人間の方に
ズカズカと土足で踏み込んでくるような、、
一種の暴力のようにさえも感じます。思わずゴクッと唾を飲み込む感じ。
本人はのらりくらりとやってるくらいのもんなのだろうが、、。
浜辺で歌う「守ってあげたい」は素晴らしいですね、見ていてちょっと胸がキュンとなりました。

そして「YAON」での映像も収録されているのだよ!!
映像の云々については全くわからないが、何か特殊なフィルムでも使っているのか、、
映像のトーンがなんともいえない暗さでカッコのよろしいです。
CDで聞く「YAON」も非常によろしいのだけれど、やっぱり映像を通して見ると、
臨場感やメンバーの息づかいがリアルに伝わってきて、見ていてほんとアガルね、これ。
「ブレインコンストラクション」でショルキーを弾きまくる向井君がえれぇテンション高くてカッコイイ。
「開戦前夜」の各パートのプレイも素晴らしい、ヤンキーのベーズソロとか見ていると、
何が一体どうなっちゃうとあんな風に指が動いてあんな音が出るのか不思議でたまらないよ。
「感覚的にNG」まで収録されているし、かなり貴重な映像ですね。
欲を言えば「SI・GE・KI」も収録して欲しかったなぁ~、、
ヤンキーのベースと聡君の空気を切り裂くギターの音が大好きなのデス。
さて、今度は1年以上振りにその「無戒」を見に行ってきます、てか結局「向井」にしたのよね、、
「無戒」っていう字面も凄く好きだったのですが、、。
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by tohko_hy7 | 2006-01-27 00:22 | kidnap music

おっさん=少年

自分にとっては1年に一度のイベントと化しているピロウズのミュージックスクエア出演。
そういえば去年はアルバムを出してないので出ていませんでしたね、、
ノンフィクションの時にでも出ればよかったのになぁ~。
忙しいシンちゃんは今日は無理かなぁと思ったのですが、
ちゃんと3人揃って出てくれました、ありがとう!!
最近はラジオなどのプロモーションはさわお君1人ということが多くて、
3人に出てくれるのはMスクくらいなのでホント嬉しいなぁ~。

シンちゃんに対するさわおさんの「オッサン」呼ばわりに思わず声を出して笑いました。
てか正直怒髪天の坂さんとはどっこいどっこいだと思う(笑)
Peeちゃんが、自分がアルバムが出るのをいつも楽しみにしていたアーティストのように、
僕らもなりかかっているのかも、、という話をしていましたが、
いやもう何年も前から私にとってはずっとずっとそうですよ、これからもね!!
さわお君の「解散しなければ何やってもいい」発言はグッと来ましたよ。
ピロウズはほんと解散の心配をしなくていいからなぁ~これって凄い幸せなことだよね。

「MY FOOT」、発売から2週間近く経とうとしていますが、
いつもの事ながら気付けば自然に何度もリピートしてしまっています。
最初は流れの中で「ちょっと浮いてるかも?」と思ったシングル2曲も、
何度も聞いてる内に馴染んで、「あ~やっぱりこの位置で正解やな」っていうのもわかって来た。
ポップな曲もいっぱいあるけど、何故かラストの「Gazell city」が一番好きになってしまい、
聞き終わった後しばらく放心してしまいます。そしてまた「MY FOOT」へ。
なんか今回のアルバムは「~ロストマン」や「リトルバスターズ」といった3期初頭の頃の、
あのすがすがしくも張り詰めた緊張感を思い起こさせてくれますね。
特に「Gazell city」「MARCH OF THE GOD」を聞くと、、。
曲調や歌詞が似てるとかそういうわかりやすいものではなく、
根底に流れている空気のようなものが似ている気がするんだよね。
もちろん決して同じではないんだけれど。
「yes, more light」、、あの10代の頃に感じた、すがすがしい光を今また感じている気がする。
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by tohko_hy7 | 2006-01-25 00:51 | 毎日大体狂ってふしぎ

男40記念

今年最初のライブ、Theピーズを見てきましたよ!!
もうメチャクチャ楽しかったよぉぉ、ライブっていいなぁ、ロックっていいなぁと思った、マジで。
40過ぎてもあんな楽しそうに演奏する3人がほんとカッチョかったよ!!

ハルさんが、「隣(ロゴス)で外タレが5000円くらいでやってるけどこっちも盛り上がろうぜ」
って言ってて、終わった後ロゴスの前でいっぱい出待ちの人がいたんだけど、
ありゃ誰のライブだったのかな?いやでも、確実にBe-1の方も凄かったからね。

「たまろか」もゲット、かなり読み応えありでまだちょっとしか読んでないけど、
かなり面白そうだ、、これからじっくり読みます。裏表紙のアビさんの写真良いね。

昨日は聞きたい曲がいっぱい聞けたし、てか前見た時も思ったけど曲数かなり多いよね!?
何演ったかさすがにわかんないよぉ~、3曲くらい知らない曲もあったな、まだまだ勉強不足です。

ここから先はリスト、MC等のネタバレは考慮しておりませんのでご注意を
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by tohko_hy7 | 2006-01-23 00:33 | swanky stage

貴ちゃん

NHK-FMで放送されている「ミュージックスクエア」という有名な番組があるけれども、
今のスタイルの番組になってからは10年くらい経つのではないだろうか。
私はこの番組を中高生の頃、これでもかと聞きまくっていた。
当時私は民生さんが好きだった(最近はあまり聞かなくなってしまいましたが、、)のだが、
この番組のリニューアル第一回放送のゲストが民生さんで、
それがきっかけこの番組を聴くようになった。
それまでTFM系の赤坂康彦さんの「ミリオンナイツ」のリスナーだったのだけれども、
「Mスク」とは見事に放送時間が被っていて、しばらくはラジオ2台を駆使し、
「ミリオン」を録音して「Mスク」を生で聞いて、、なんて事をしていたのだが、
そのうちさすがに大変になり、「Mスク」オンリーになった。

ほんと第一回目の放送から2年半位の間1回たりとも聞き逃したことはなかった。
当時は今のようにインターネットも普及しておらず、田舎に住んでいたので
近所に品揃えの良いレンタル屋も無ければタワレコなんてもっての他で、
音楽の情報を得られるものはラジオくらいしかなかった。
CDを買うお金も無く、ラジオから流れてくる気に入った曲を120分テープに編集しては聞きまくり、
少ないお小遣いと相談し、考えに考えて、とっておきの一枚のアルバムを買う、、
ホントそんな感じだったよ。

その初代パーソナリティーが中村貴子さん
この番組を聴いていたのは貴ちゃんの声やトークが大好きだったというのも大きい。
気取らず硬くならず、本当に素直に「音」について口にする人は
今でも貴ちゃんくらいしかいないと思う。
そして私はその貴ちゃんからピロウズを教えてもらうことになる。

当時色んなバンドをチェックしようと耳をそばだててラジオを聴いていた訳なのだけれども、
流れてきた「Tiny Boat」、「ふ~ん、このバンド要チェックかなぁ」などと
生意気にも思ったのを覚えている(笑)その数ヵ月後、「ストレンジカメレオン」が流れてきて、
ありえないくらいの衝撃を受けることになるのだけれどね、、。
ラジオから録音した「Tiny Boat」とカップリングVer.の「パトリシア」の音源は
MDに移し、今でも大事に聞いています。
貴ちゃんはピロウズが大好きでよく番組で流してくれたし、
ゲストに来た時はピロウズのメンバーも貴ちゃんと話すのがほんと楽しそうだった。
一度さわお君が番組の冒頭で飛び入りゲストに来たこともあったな。
ちなみに貴ちゃんはPeeちゃんと同い年のはず。

今でも実家に「Mスク」を録音した何十本にも及ぶ120テープの山があるのだけれども、
当時から変わらず不精だった私は、どのテープにどの曲が入っているかなんて
全く書いておらず、探せばピロウズが昔ゲストに出たときのトークの音源とかあるんだろうけど
さすがに1本1本テープを聞いて探す気にはとてもなれません(笑)
「Mスク」を通じて色んな音楽が世の中にあることを教えてもらったし、
ピロウズをはじめミッシェル、スパイラルライフ、Great3などなどなど、、
今でも好きで聞き続けるアーティストにも出会うことが出来た。
貴ちゃんがいてくれたからだと大げさじゃなく思っている。

貴ちゃんが「Mスク」のパーソナリティーを辞めてからは、
福岡で貴ちゃんの番組を聴くことは中々出来なくなってしまいとても残念だ。
貴ちゃんとピロウズのトークがまた聞きたいなぁ。
現在貴ちゃんはbay fmで『MOZAIKU NIGHT ~NO.1 MUSIC FACTORY~』
という番組をされているそうです。
先日のさわお君がゲストだった時、ホント聞きたかったなぁ~。
どなたかラジオレポを載せらっしゃる方はおられませんかね?

パーソナリティーも変わり、ラジオ以外からも色んな音楽の情報を
得ることも出来るようになった今では、好きなアーティストがゲストに出る時くらいしか
「Mスク」を聞くことはなくなったけど、この番組はずっと続いていって欲しいなぁと思う。
先日ザゼンがゲストだったのを聞いていたけど、
向井君が「曲がボコボコにされて可愛そうだ」とか、「それが嫌で前のドラムは辞めたんですけど」
とか、ムッチャクチャな事を言っていて面白かったな(笑)
来週のゲストは24日がピロウズ、25日がVOLAです、お聞き逃し無く!!
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by tohko_hy7 | 2006-01-21 15:24 | 毎日大体狂ってふしぎ

バンドBについて

b0027839_1315472.jpg私はここ数年Quip Magazineだけはずっと買い続けています。
最近はタワレコでもちゃんと置いてあるし、
定期購読はやめましたが毎号欠かさず買ってます。
このBaseBallBearは「Quipによく載ってる若い人たち」
くらいの認識だったんだけど、過去のQuipを見てみたら
付録のCDに既に3、4曲くらい収録されてますね、
うは、全然気付いてなかったぁ、ゴメン。
今回この「バンドBについて」がメジャー1発目で発表されるということで思わず購入。

どういうわけかQuipで取り上げられるバンドで、私がいいなぁと思うバンドは
どれも解散したり消えていったりしてしまい、なんだかなぁ~、、。
Strawberryとか大好きだったのに、、。
一方、このバンドは別に~、、と思っていたバンドは大ブレイクしたりして、
アジカンとかレミオロメンとかさ。
「私って見る目ないんだろうなぁ~」と軽く凹み、そのことを友人に話したら
「それはあなたの見る目が無いのではなく、世間の見る目が無いのですよ」と言われた、
うはは、うはは、じゃあそういうことにしておこう(笑)
まぁ別にアジカン、レミオを否定という訳ではなく、音や声が「好みで無い」だけなんだけどね。
Strawberryのサイトウさんがその後やっているwrinklesに期待しているのだが
中々音源が出ないなぁ、、。

はて、何の話だよ、、というわけでBseBallBearですよ!!
ナンバガ次世代というのを聞いていたので、もっと爆音な感じを勝手に想像していたのだけれど、
意外にポップで繊細な音で、まずそれにびっくりした。
てかすごい歌うまいね、オルタナでこんなに歌がちゃんとしてる人も珍しいかな。
確かにギターの音とかナンバガの影響はあるんだろうなぁ~という気がするけど、
ナンバガっていうよりバンアパの方がまだ近いかなぁ、、あまずっぱいバンアパ、どうだろう、、。
とにかく2本のギターの音といい絡みといい、繊細かつシャープで緊張感もあって、
その上にポップなメロディーが乗る感じがかなり好みですよ。
女の子のナチュラルなコーラスの声も良いね。
「ラビリンスへのタイミング」「サテライトタウンにて」
「彼氏彼女の事情」「SAYONARA-NOSTALGIA」などがお気に入り。
てか思ったけど結構年下!?、、うはは、なんかちょっぴり凹むかも(笑)
若いのにフェイザーカッティングとかやっちゃう感じもまた良いですね♪
このバンド結構ドーンと売れても良さそうやね、
しかしわたしはあんまり見る目がないようなので、どうでしょうか!?(笑)
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by tohko_hy7 | 2006-01-21 14:23 | kidnap music

深夜2.5時

b0027839_2340133.jpg「ZAZEN BOYSⅢ」が遂に発売、今2周目を拝聴中デス。
いやこれ凄いね、衝撃的よ、ほんなこつ!!
自分の中では前作2作を軽く超越してしまったっっ。
ただこれいつにも増してすっごく好きか全く理解できんかの
どっちかなので、う~んあんまり売れなさそうね(笑)
まぁそこは「売れる売れない二の次で」って事で、、。
一緒にBaseBallBearの「バンドBについて」も買ったのだけど
そっちはまだ聞いてません。
今回は豪華デジパック仕様でパッケージも進化しとるのだけど、
CDを取り出すと「ひょっとこ顔」の向井が飛び出てきてびびった!!
酔拳のような「くね~」っとしたポーズの聡君にやられましたっっ。
フォトカード付で2500円、お買い得ですぜっっ!!

1曲目「SUGAR MAN」、これはこのアルバムがとんでもない作品であることを
瞬時に悟らせてくれる。なんつうか一言で言うと「開戦前野未来形」といった感じだ。
“ただ、じっとこの世を見据え睨み続ける その目はもしかしたら、とても優しい”
この一節がたまらなく好きだ。
「Take Off」、マツシタドラムが激かっこいい~!!このアルバムで最もR&B色が濃い。
ドラムとベースだけでも成り立ちそうなくらい音のスカスカした感じがたまらない。
「Friday Night」この曲が本作のリードトラックになるのかな?
PVもあるらしいのだが「秘密ガール」の時みたく配信して欲しいなぁ。
カシオメンの夜を切り裂くようなギターが好きだ。

「Tombo Game」ファンキーなグルーブを感じさせてくれる、向井君のボーカルがエロい。
「Pink Heart」なんか全員「好き勝手弾いてます」みたいな感じがオモロイ。
そしてどの辺が「Pink」なんでしょうかね?
「RIFF MAN」、鋭い!!「ハードリカー」を彷彿とさせる感じ。
「耳から飛び出る昇り龍」、なんやそれ(笑)

「This is NORANEKO」、サウンドが黒いくてぶっとい。なんかちょっと切ない感じも良いね。
イントロで鳴っているメインのリフはこれは何の音なんやろう?なんか知らんけど凄く良い。
「METAL FICTION」、こないだのマツリセッションの時に演っていた時は
即興のリリックだろうと思ったのだけれど、これそのままだったのね、このキチガイがっっ(笑)
ナントカ節みたいなのからスパッと切り替わる所にビクッとなる。
「Don't Beat」、ユニゾンで動いていくギターのリフが美しい。

「Lemon Heart」、こっちは「Lemon」ですか!?こっちの方が気持ちすっぱいのかな(笑)
「Water Front」、これがなんかやっぱ一番好きやな。
冷凍都市を見下ろして佇んでいる感じ、、切ないような悲しいような、空虚なような、、
色んな感情が沸き起こってきてたまらなくなる。
「Good Taste」、こんなに軽快な曲って今までなかったかも?
色んな言語が飛び交うのがまた心地良いですね。とても新鮮な終わり方、、。

どの曲も一瞬聞いただけでみぞおちにドフッと鉄拳くらった見たいな衝撃デス、
全曲素晴らしいんだけど「Take Off」、「RIFF MAN」、
「This is NORANEKO」、「Water Front」あたりが今のところフェイバリット。
てか、「感覚的にNG」って未収録なんだね、今頃気付いたのかよ!!
まぁ「YAON」に入ってるしね、、。

なんか2週続けて「MY FOOT」、「ZAZEN BOYSⅢ」と
自分にとって重大な作品が立て続けにドロップされて、、なんかもう凄かぁ~!!凄い興奮しとるよ。
次のマツリセッションまでにはどの曲も更に進化しとるんだろうなぁ~、非常に楽しみなんである。
その前に久々の無戒アコエレに行って参ります♪
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by tohko_hy7 | 2006-01-18 00:34 | kidnap music

yes, more light!

b0027839_23581094.jpgやっと届きました~、はぁやっと聞けた、感激♪
ネットにさわお兄のインタビューが転がってたので、、
ヨミウリオンライン
vibe net
プリティオンライン
一番下のヤツはかなりオモロイです、てか「女性向け情報」なんだ(笑)

エルレのRIOT ON TNE RADIOにさわおさんが飛び入りしてるっっ。
ストリーミング放送さまさまだなぁ、、。
そして記念すべきアルバム発売日に同じくba-fmの中村貴子さんの番組に
さわおさんがゲスト出演していたみたいですね、うわぁ、聞きたかったなぁぁぁぁ!!
どこかにレポを書いてる人とかいないかしら、、。
中村貴子さんは「WALK'IN ON~」のDVDにも出演されてますが、
私にとってはかなり思い入れのあるパーソナリティーで、
なんといっても私にピロウズをおしえてくれた人だ、
貴ちゃんについてはそのうちまた書こうかな、、。

ついに聞いたよ、「MY FOOT」
大好きなアーティストがいつもいつまでも素晴らしい作品を手元に届けてくれる、、
ホントに私は幸せ者だなぁと、今日また感じてしまいました♪
タイトル曲の「MY FOOT」はホントにピロウズを代表するような
名曲と言って過言ではないと思います。

“誰かのせいじゃない 気付いている やっぱり僕は今もストレンジャー
光に群がってお揃いの夢を見ても 居心地悪いだけ”


この歌詞を聞いた時、なんというか胸の荷が下りたような、なんかすごい楽になった気がしたよ。
これからもこの先も、私の居場所はここにあるんだなぁというのがわかったような気がした。
このずっとずっと消えない思いを抱えながらも、それでも前に進んで行きたいなぁと、、
自分もきっとそういう人間の1人なんだなぁとちょっと本気で思ったりしてしまいました。

「ROCK'N'ROLL SINNERS」
「All the people of the earth want to rock and roll」ってフレーズが好きだなぁ~。
訳詩が付くときはさわおさんかなり自信ありで、歌詞が深いはずなので
これからじっくり歌詞の方もチェックします。

「空中レジスター」、「汚れた空気も吸うしかなかった」ってフレーズにクイっと耳が行きました。
これぞピロウズ的な弾けるポップセンス満載の曲ですね。

そしてすっごい好きなのが「Mighty lovers」
うわぁ何これ!?このギターの絡みといい鳴りといいカッコよすぎなんですけど!!
そしてオルタナ且つポップなメロディーラインもセンスありまくり。
微妙な(?)というか絶妙な男女模様を描く歌詞の雰囲気も心地よい。
「ギリギリの愛をくれ♪」ここの歌い方すごい好き(笑)

「Degeneration」、この曲だけ音色がちょっと違ってかなりゴリッとしてますね。
「フロンティアーズ」の時みたいに聞けば聞く程ツボに入るタイプの曲の予感がするぞこれはっっ。

いつも憎らしいほどかっちょいいインストを入れてくるピロ兄やんたちですが、
「MARCH OF THE GOD」、これもすごいいいですね。ドラムかっこいい~!!
なんかこんなにドラムが前に出てくる曲って今まで意外となかったかも?
曲の展開に従って変化していくサウンドも凄く面白いですね。

「My girl」、ライブで聞いた時はあんまり気付かなかったけど、
ツインギターの構成がメチャクチャ繊細ですね!!
こんな細かいギター弾きながらさわおさん歌ってたんだ、すげぇ~っっ。
後半に行くに従ってどんどんエモーショナルになっていくのがツボです。

「さよならユニバース」、これ聞いたとき「Black Sheep」のあの世界観を思い出しちゃった。
しまい込んでた心の奥の奥をつついてくるさわおさんのダークサイド、
美しく作り込まれた音色と相まってなんだか泣きそうになる。

ラストの「Gazell city」、あっさりしてるのになんだか切ない感じがしてこれもすごい好き。
てかこのギターの掛け合いも良いですね~、
大抵いつもPeeちゃん→ファズorクランチ、さわお君→オーバードライブorクランチ
って感じなんだけど、さわお君が思いっきりファズを鳴らしててなんか新鮮だ。
まだ歌詞をあんまり把握してないんだけど、実はさらっと深いこと歌ってる気がしますよ。

今のところ「MY FOOT」、「Mighty lovers」、「Gazell city」がフェイバリットです。
まだ今日聞いたばかりだけど、ピロウズのアルバムは聞き込んでどんどん馴染んでいくにつれて
何倍も良さが伝わってくるので、もうね、ガンッガンに聞きますよ!!
前作にも増してツインギター的な絡みも進化しているので、
こりゃぁもうライブ楽しみにしとるよ、さわおさん!!
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by tohko_hy7 | 2006-01-14 00:05 | kidnap music