カテゴリ:kidnap music( 102 )

Radiohead

b0027839_1875282.jpg最近はずっとレディオヘッドをリピートして聞いている日々が続いていた。
実を言うとレディオヘッドは最近まで
ちゃんと聞いた事が無いというフトドキ者でした、私。
何年か前に初めて聞いたとき、それが「KID A」だったのだが、
いわゆるオルタナギターサウンドを期待して聞いてしまったので、
「あれ、こりゃえらいこっちゃ!!」とビビリ(笑)その後全く聞いていなかった。
最近になってふと、もう一度聞いてみようという気になって
「OK Computer」を借りたら、すっかりハマってしまい、
他の作品も『大人買い』したい所だったが、『大人借り(笑)』して聞いている。
なんか「Sparklehorseみたいやな~」と思ったのだが、
違いますね、Sparklehorseがレディオヘッドみたいなんすよねっっ。
そして今聞くと「KID A」も「The National Anthem」とか「Idioteque」とか、
良い曲いっぱいあって好きだったりするので不思議、、。

なんというか、オルタナのようでいてそうではないような、グランジのようでいてそれでもない。
轟音なのに美しい音、混沌としているけど心地良い世界、、
レデォヘッドを聞いているとなんだかすごく気持ちが落ち着く、、私病んでるんですかね(笑)
もっと早く聞いておけばという気もしたけど、
やはり音楽はいつどのタイミングで出会うかということも運命なんだろうなぁ~と思う。
10代の頃に「OK computer」を聞いたとしてもその頃の私には理解不能だったろうしね。

外人さんの詞世界なんて、日本人の私には理解できっこないと常日頃思っているので、
対訳はおろかライナーノーツすら私はあんまり読んだりしないのだが、
トム・ヨークの世界観はなんだか凄くどういうものなのか気になった。
これは日本盤を買えって事なんだろうけどねっっ
いやはや、ちゃんとお給料がもらえるようになってから、
今度こそちゃんと『大人買い』しようと思います。
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by tohko_hy7 | 2006-02-24 18:09 | kidnap music

メシはまだか

b0027839_11115360.jpgアヒトイナザワの新プロジェクト、
VOLA & THE ORIENTAL MASHINEの音源がやっと出ましたね!!
「WAITING FOR MY FOOD」、もうずっとリピートして聞いている。
8月のライブを見た時、すっごい圧倒されたのだけれど、
音源として聞くとまたさらに圧倒。

ギターの音とか構成とかさぁ、もうツボつきまくりだわ、ほんと。
アヒト君のちょっと艶っぽいボーカルも良いね。
まず1曲目の「Principle of mashine」、これがめちゃくちゃカッコイイ!!
1曲目に持って来るべき疾走感とパワーのある曲ですね。
「A comminication refusal desire」、サビは「コミュニケーションはなぁ~い」
と歌っているのね、、。ライブで聴いたときは「comunication high」と聞こえたんだけど。
全体を通して、日本語と英語を混ぜこぜにして、
日本語にも英語にも聞こえるようなリリックが面白いんだけど、歌詞カードついてないのね、、
う~む残念、、。聞き手が想像しろってことなんでしょうね、まぁイメージは勝手に膨らみます。

そして一番好きなのは「NAGERI TO KASUPPA」
これは千葉にある釣りスポットの事だそうな。
なんともいえない不思議な雰囲気の曲。
ドップラー効果のようなギターのリフが何故かたまらなく好き。

アヒト君がZAZENを抜けた時は悲しかったけど、
それによってこの世にかっこいいバンドが一つ増えたという事が嬉しい。
なんかもう中毒的に聞けば聞く程のめり込んでいく、、そんなアルバムだ。
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by tohko_hy7 | 2006-01-29 11:24 | kidnap music

現代の無戒

昨日のMスクはアヒト君のVOLAが出ていたのだけれど、
そういえばアヒト君のトークをあんなにじっくり聞くというのも今まで無かったような気がするなぁ。
そして今日「WAITING FOR MY FOOD」が届いて今聞いているのだが、
これ素晴らしいね!!よぉ~こんなアルバム作ったわ、イナザワさん!!
ほんとにビックりだ、、もうちょっと聞き込んでから感想書こうと思います。

そして向井君パーソナリティーのサウンドストリート21、残すところあと1回となりましたが、
来週は生放送で向井君の弾き語りも披露されるとか!!楽しみだ。
アルバム未収録の「感覚的にNG」を流してくれましたね、、太っ腹!!
ポリスの「Message In A Bottle」が流れてたけど、中学生の時に図書館かどっかで
「白いレガッタ」を借りてきて、この曲が凄い好きでよく聞いていたなぁ~
というのをのを思い出してちょっと懐かしかったデス、、あのテープどこやったかなぁ、、。
そういえばなんかの文集にこの曲の歌詞を書いた気がするわ(笑)
今思うとちょっと恥ずかしいなぁ、、一生その文集が出てきませんように、、。

b0027839_0112957.jpgはてさて、SSTVで放送されていた
「現代の無戒」が遂にDVD化されましたね。
我が家では地上波しか見れないので非常に嬉しい企画デス。
しかし買ったはいいがなかなか見る暇が無くてのぉ~、、やっと見ました。
それにしてもこの地下室での映像はちょっと恐ろしいくらいやね、、
異様な緊張感があるというか、見ている側の人間の方に
ズカズカと土足で踏み込んでくるような、、
一種の暴力のようにさえも感じます。思わずゴクッと唾を飲み込む感じ。
本人はのらりくらりとやってるくらいのもんなのだろうが、、。
浜辺で歌う「守ってあげたい」は素晴らしいですね、見ていてちょっと胸がキュンとなりました。

そして「YAON」での映像も収録されているのだよ!!
映像の云々については全くわからないが、何か特殊なフィルムでも使っているのか、、
映像のトーンがなんともいえない暗さでカッコのよろしいです。
CDで聞く「YAON」も非常によろしいのだけれど、やっぱり映像を通して見ると、
臨場感やメンバーの息づかいがリアルに伝わってきて、見ていてほんとアガルね、これ。
「ブレインコンストラクション」でショルキーを弾きまくる向井君がえれぇテンション高くてカッコイイ。
「開戦前夜」の各パートのプレイも素晴らしい、ヤンキーのベーズソロとか見ていると、
何が一体どうなっちゃうとあんな風に指が動いてあんな音が出るのか不思議でたまらないよ。
「感覚的にNG」まで収録されているし、かなり貴重な映像ですね。
欲を言えば「SI・GE・KI」も収録して欲しかったなぁ~、、
ヤンキーのベースと聡君の空気を切り裂くギターの音が大好きなのデス。
さて、今度は1年以上振りにその「無戒」を見に行ってきます、てか結局「向井」にしたのよね、、
「無戒」っていう字面も凄く好きだったのですが、、。
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by tohko_hy7 | 2006-01-27 00:22 | kidnap music

バンドBについて

b0027839_1315472.jpg私はここ数年Quip Magazineだけはずっと買い続けています。
最近はタワレコでもちゃんと置いてあるし、
定期購読はやめましたが毎号欠かさず買ってます。
このBaseBallBearは「Quipによく載ってる若い人たち」
くらいの認識だったんだけど、過去のQuipを見てみたら
付録のCDに既に3、4曲くらい収録されてますね、
うは、全然気付いてなかったぁ、ゴメン。
今回この「バンドBについて」がメジャー1発目で発表されるということで思わず購入。

どういうわけかQuipで取り上げられるバンドで、私がいいなぁと思うバンドは
どれも解散したり消えていったりしてしまい、なんだかなぁ~、、。
Strawberryとか大好きだったのに、、。
一方、このバンドは別に~、、と思っていたバンドは大ブレイクしたりして、
アジカンとかレミオロメンとかさ。
「私って見る目ないんだろうなぁ~」と軽く凹み、そのことを友人に話したら
「それはあなたの見る目が無いのではなく、世間の見る目が無いのですよ」と言われた、
うはは、うはは、じゃあそういうことにしておこう(笑)
まぁ別にアジカン、レミオを否定という訳ではなく、音や声が「好みで無い」だけなんだけどね。
Strawberryのサイトウさんがその後やっているwrinklesに期待しているのだが
中々音源が出ないなぁ、、。

はて、何の話だよ、、というわけでBseBallBearですよ!!
ナンバガ次世代というのを聞いていたので、もっと爆音な感じを勝手に想像していたのだけれど、
意外にポップで繊細な音で、まずそれにびっくりした。
てかすごい歌うまいね、オルタナでこんなに歌がちゃんとしてる人も珍しいかな。
確かにギターの音とかナンバガの影響はあるんだろうなぁ~という気がするけど、
ナンバガっていうよりバンアパの方がまだ近いかなぁ、、あまずっぱいバンアパ、どうだろう、、。
とにかく2本のギターの音といい絡みといい、繊細かつシャープで緊張感もあって、
その上にポップなメロディーが乗る感じがかなり好みですよ。
女の子のナチュラルなコーラスの声も良いね。
「ラビリンスへのタイミング」「サテライトタウンにて」
「彼氏彼女の事情」「SAYONARA-NOSTALGIA」などがお気に入り。
てか思ったけど結構年下!?、、うはは、なんかちょっぴり凹むかも(笑)
若いのにフェイザーカッティングとかやっちゃう感じもまた良いですね♪
このバンド結構ドーンと売れても良さそうやね、
しかしわたしはあんまり見る目がないようなので、どうでしょうか!?(笑)
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by tohko_hy7 | 2006-01-21 14:23 | kidnap music

深夜2.5時

b0027839_2340133.jpg「ZAZEN BOYSⅢ」が遂に発売、今2周目を拝聴中デス。
いやこれ凄いね、衝撃的よ、ほんなこつ!!
自分の中では前作2作を軽く超越してしまったっっ。
ただこれいつにも増してすっごく好きか全く理解できんかの
どっちかなので、う~んあんまり売れなさそうね(笑)
まぁそこは「売れる売れない二の次で」って事で、、。
一緒にBaseBallBearの「バンドBについて」も買ったのだけど
そっちはまだ聞いてません。
今回は豪華デジパック仕様でパッケージも進化しとるのだけど、
CDを取り出すと「ひょっとこ顔」の向井が飛び出てきてびびった!!
酔拳のような「くね~」っとしたポーズの聡君にやられましたっっ。
フォトカード付で2500円、お買い得ですぜっっ!!

1曲目「SUGAR MAN」、これはこのアルバムがとんでもない作品であることを
瞬時に悟らせてくれる。なんつうか一言で言うと「開戦前野未来形」といった感じだ。
“ただ、じっとこの世を見据え睨み続ける その目はもしかしたら、とても優しい”
この一節がたまらなく好きだ。
「Take Off」、マツシタドラムが激かっこいい~!!このアルバムで最もR&B色が濃い。
ドラムとベースだけでも成り立ちそうなくらい音のスカスカした感じがたまらない。
「Friday Night」この曲が本作のリードトラックになるのかな?
PVもあるらしいのだが「秘密ガール」の時みたく配信して欲しいなぁ。
カシオメンの夜を切り裂くようなギターが好きだ。

「Tombo Game」ファンキーなグルーブを感じさせてくれる、向井君のボーカルがエロい。
「Pink Heart」なんか全員「好き勝手弾いてます」みたいな感じがオモロイ。
そしてどの辺が「Pink」なんでしょうかね?
「RIFF MAN」、鋭い!!「ハードリカー」を彷彿とさせる感じ。
「耳から飛び出る昇り龍」、なんやそれ(笑)

「This is NORANEKO」、サウンドが黒いくてぶっとい。なんかちょっと切ない感じも良いね。
イントロで鳴っているメインのリフはこれは何の音なんやろう?なんか知らんけど凄く良い。
「METAL FICTION」、こないだのマツリセッションの時に演っていた時は
即興のリリックだろうと思ったのだけれど、これそのままだったのね、このキチガイがっっ(笑)
ナントカ節みたいなのからスパッと切り替わる所にビクッとなる。
「Don't Beat」、ユニゾンで動いていくギターのリフが美しい。

「Lemon Heart」、こっちは「Lemon」ですか!?こっちの方が気持ちすっぱいのかな(笑)
「Water Front」、これがなんかやっぱ一番好きやな。
冷凍都市を見下ろして佇んでいる感じ、、切ないような悲しいような、空虚なような、、
色んな感情が沸き起こってきてたまらなくなる。
「Good Taste」、こんなに軽快な曲って今までなかったかも?
色んな言語が飛び交うのがまた心地良いですね。とても新鮮な終わり方、、。

どの曲も一瞬聞いただけでみぞおちにドフッと鉄拳くらった見たいな衝撃デス、
全曲素晴らしいんだけど「Take Off」、「RIFF MAN」、
「This is NORANEKO」、「Water Front」あたりが今のところフェイバリット。
てか、「感覚的にNG」って未収録なんだね、今頃気付いたのかよ!!
まぁ「YAON」に入ってるしね、、。

なんか2週続けて「MY FOOT」、「ZAZEN BOYSⅢ」と
自分にとって重大な作品が立て続けにドロップされて、、なんかもう凄かぁ~!!凄い興奮しとるよ。
次のマツリセッションまでにはどの曲も更に進化しとるんだろうなぁ~、非常に楽しみなんである。
その前に久々の無戒アコエレに行って参ります♪
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by tohko_hy7 | 2006-01-18 00:34 | kidnap music

yes, more light!

b0027839_23581094.jpgやっと届きました~、はぁやっと聞けた、感激♪
ネットにさわお兄のインタビューが転がってたので、、
ヨミウリオンライン
vibe net
プリティオンライン
一番下のヤツはかなりオモロイです、てか「女性向け情報」なんだ(笑)

エルレのRIOT ON TNE RADIOにさわおさんが飛び入りしてるっっ。
ストリーミング放送さまさまだなぁ、、。
そして記念すべきアルバム発売日に同じくba-fmの中村貴子さんの番組に
さわおさんがゲスト出演していたみたいですね、うわぁ、聞きたかったなぁぁぁぁ!!
どこかにレポを書いてる人とかいないかしら、、。
中村貴子さんは「WALK'IN ON~」のDVDにも出演されてますが、
私にとってはかなり思い入れのあるパーソナリティーで、
なんといっても私にピロウズをおしえてくれた人だ、
貴ちゃんについてはそのうちまた書こうかな、、。

ついに聞いたよ、「MY FOOT」
大好きなアーティストがいつもいつまでも素晴らしい作品を手元に届けてくれる、、
ホントに私は幸せ者だなぁと、今日また感じてしまいました♪
タイトル曲の「MY FOOT」はホントにピロウズを代表するような
名曲と言って過言ではないと思います。

“誰かのせいじゃない 気付いている やっぱり僕は今もストレンジャー
光に群がってお揃いの夢を見ても 居心地悪いだけ”


この歌詞を聞いた時、なんというか胸の荷が下りたような、なんかすごい楽になった気がしたよ。
これからもこの先も、私の居場所はここにあるんだなぁというのがわかったような気がした。
このずっとずっと消えない思いを抱えながらも、それでも前に進んで行きたいなぁと、、
自分もきっとそういう人間の1人なんだなぁとちょっと本気で思ったりしてしまいました。

「ROCK'N'ROLL SINNERS」
「All the people of the earth want to rock and roll」ってフレーズが好きだなぁ~。
訳詩が付くときはさわおさんかなり自信ありで、歌詞が深いはずなので
これからじっくり歌詞の方もチェックします。

「空中レジスター」、「汚れた空気も吸うしかなかった」ってフレーズにクイっと耳が行きました。
これぞピロウズ的な弾けるポップセンス満載の曲ですね。

そしてすっごい好きなのが「Mighty lovers」
うわぁ何これ!?このギターの絡みといい鳴りといいカッコよすぎなんですけど!!
そしてオルタナ且つポップなメロディーラインもセンスありまくり。
微妙な(?)というか絶妙な男女模様を描く歌詞の雰囲気も心地よい。
「ギリギリの愛をくれ♪」ここの歌い方すごい好き(笑)

「Degeneration」、この曲だけ音色がちょっと違ってかなりゴリッとしてますね。
「フロンティアーズ」の時みたいに聞けば聞く程ツボに入るタイプの曲の予感がするぞこれはっっ。

いつも憎らしいほどかっちょいいインストを入れてくるピロ兄やんたちですが、
「MARCH OF THE GOD」、これもすごいいいですね。ドラムかっこいい~!!
なんかこんなにドラムが前に出てくる曲って今まで意外となかったかも?
曲の展開に従って変化していくサウンドも凄く面白いですね。

「My girl」、ライブで聞いた時はあんまり気付かなかったけど、
ツインギターの構成がメチャクチャ繊細ですね!!
こんな細かいギター弾きながらさわおさん歌ってたんだ、すげぇ~っっ。
後半に行くに従ってどんどんエモーショナルになっていくのがツボです。

「さよならユニバース」、これ聞いたとき「Black Sheep」のあの世界観を思い出しちゃった。
しまい込んでた心の奥の奥をつついてくるさわおさんのダークサイド、
美しく作り込まれた音色と相まってなんだか泣きそうになる。

ラストの「Gazell city」、あっさりしてるのになんだか切ない感じがしてこれもすごい好き。
てかこのギターの掛け合いも良いですね~、
大抵いつもPeeちゃん→ファズorクランチ、さわお君→オーバードライブorクランチ
って感じなんだけど、さわお君が思いっきりファズを鳴らしててなんか新鮮だ。
まだ歌詞をあんまり把握してないんだけど、実はさらっと深いこと歌ってる気がしますよ。

今のところ「MY FOOT」、「Mighty lovers」、「Gazell city」がフェイバリットです。
まだ今日聞いたばかりだけど、ピロウズのアルバムは聞き込んでどんどん馴染んでいくにつれて
何倍も良さが伝わってくるので、もうね、ガンッガンに聞きますよ!!
前作にも増してツインギター的な絡みも進化しているので、
こりゃぁもうライブ楽しみにしとるよ、さわおさん!!
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by tohko_hy7 | 2006-01-14 00:05 | kidnap music

The First Impression Of Earth

あけましておめでとうございます。
正月早々親知らずが痛くなり歯医者通い&初夢は車上荒しに遭い
車に積んでたピロウズのCDを全部盗られる夢という、
なんとも幸先の悪いtohko_hy7こと管理人デスが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

b0027839_19373350.jpgThe Strokes待望のNewアルバム、
「The First Impression Of Earth」
最近はずっとこればっか拝聴。
管理人は実は洋楽にはめっぽう疎いデス。
もちろん大好きなアーティストもいるのだが、
ビッグネームなのに聞いたことがないアーティストが山のようにいて、
ホントはもっと色々聞きたいのだが、
邦楽だけでもいっぱいいっぱいで洋楽まで手が回らないのが現状、、。

そんな私が新譜が出れば必ず購入するバンドがストロークス。
最近の外タレさん(変な言い方やなぁ)で聞き続けてるのって実はストロークスくらいかも!?
ストロークスといえば衝撃的な1st、「Is this it」の印象がやっぱり強いですが、
2ndの方も自分的には結構好きだなぁ。
独特なギターリフと鳴り、非凡なメロディーセンス、ホント言うこと無し!!
強いて言うならジュリアン・カサブランカスがイイ男過ぎる事ぐらいか!?(笑)
私は白いストラトをチェストポジションで構えるアルバートが結構好きだったりします。
(このアルバムのブックレットではレスポール構えてるけど、、)

今回のアルバムタイトルはめちゃめちゃかっこええなぁ~と思ったら、
コンセプトは“地球に降り立ったエイリアンの着眼点”なんだそうな、なんやそれ(笑)
だから「ファーストインプレッション」なのね、、。
シングルカットされている「Juicebox」は、今まで見せたこともない様な
エモーショナルな盛り上がりを持つ曲で、ホント死ぬ程カッコイイ。
一番のお気に入りは「IZE OF THE WORLD」、すっごいメロディーラインが切ないね。

11月に来日した時のライブ映像がほんのちこーっとだけ見られます。
てかせっかく来日したのにライブ1本だけだなんて、、
こんなに人気あんのになんでジャパンツアーをせんのでしょうかね?
前作が出たときも散々期待したんだけどなぁ~、、いつか見れる時を夢見ています♪
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by tohko_hy7 | 2006-01-04 20:16 | kidnap music

Best of 2005

東京で報道関係の仕事をする友人が仕事でさわお君に会ったらしい。
うはは、うはは、びっくりしたぁ~!!
うらやましいとか思ってしまう私ってやっぱミーハーやなぁ~、、てか世間て狭っっ!!
今度の埼玉はその子と行くのだが。

はてさて、今年ももう終わりですね、全然実感がないよぉ~。
今年も沢山の音源に出会いました、そんでもって自分的なベストを勝手に選ぼうとしたのですが、
う~ん今年は難しいなぁ~、、まずザゼンもピロウズもアルバム出してないしね。
曲で選ぶとするなら「サード アイ」がぶっちぎりのトップなんだけど、
アルバムとなると、、今年一番聞いてるアルバムは多分「GOOD DREAMS」だしね。

今年はコンピやらサントラ、企画モノが当たり年だったなぁ~、
「Bloodthirsty butchers vs +/-」
「OMOIDE IN MY HEAD シリーズ」
「YAJI×KITAサントラ」
「Respectable Roosters A Go Go」
「GO! DELICIOUS! GO!」などなど、、。

ライブだとHigh Fedelity Timeでのテナーのステージがもう強烈だった。
そして念願のPixies、特に広島が良かったです。

そんなこんなで順番は付けれないけど選んでみました。
やっぱりなんやかんやでプレデターズをよく聞いてたよ、またやんないかなぁ~。

b0027839_15484349.jpgHunting!!!! / THE PREDATORS
Banging The Drum / bloodthisty butchers
Dreamer / SPALTA LOCALS
TITLE / ストレイテナー
Thank You, Beatles / 髭


買ってない(ごめんなさいレンタルしましたっっ)のも入れると
quake and brook / the band apart
赤羽39 / The ピーズ

この2枚やっぱり買いなおそうかなぁ~と考え中。

そして番外だけど、
AT OSAKA / ZAZEN BOYS
これはCDではなく配信だけど、MP3音源ながらこれを聞いたときの衝撃は凄まじかったよホント。
「GOOD DREAMS」、「AT OSAKA 」、「Hunting!!!!」くらいの順でよく聞いていたと思います。

2006年は元旦発売のストロークスで幕開けだぁ~!!と思っていたら、
昨日もう置いてあって購入、、というわけで年末年始はストロークスで過ごします。
ではではよいお年を♪
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by tohko_hy7 | 2005-12-30 15:58 | kidnap music

OMOIDE IN MY HEAD4 珍 NG & RARE TRACKS

b0027839_22193247.jpg未だ復旧しないタワレコオンラインですが、
注文してたこのCDは無事届きましたよ。

特に収録曲は気にせず購入したのですが、
なんかもうこれ凄いことなっとるね、
思わず手にとって見た時よだれが出そうでした(笑)
入手可能のCDについてはほぼ全部持っているのだけれども、
さすがに自主制作の音源とかは諦めていたので嬉しい限りです。
完全なるデモテイクから、なんでこれが没になったの!?ってテイクまで盛りだくさん。

特に嬉しいのはやっぱり未発表曲ですね、
「私は海を抱きしめていたい」、この幻想的な独特のダークな感じかなりツボです。
そしてびっくりしたのが「Instant Radical」、てっきり同名異曲と思っていたのですが、
ZAZENでやってるのと元型はもろこのまんまですね、こんな古い曲だったとは!?
ナンバーガールが演奏する「Instant Radical」、まさに激レア!!

そして映像作品に、その今にも張り裂けんばかりの緊張感漂いまくりの
レコーディング風景が収録されていた「Tourima Ride ON ON」
うわ~すっごく気になってたこの曲が聞けるなんて!!しかもめちゃめちゃかっこ良過ぎる、
てかなんでこれが没なんか!?なんで!?
USレコーディングも収録されているのだけれど、これは構成がずいぶん違いますね、
ボーカルも入ってるし。東京で録った方も歌入れの前に没になって、
本当は歌が入るはずだったのかなぁ~なんて勝手に想像してしまいます。
あとThe Whoの「Substitute」のカヴァーが入ってるのだが、
これがめちゃめちゃテンション高くてカッコイイ!!てかもうこれ原曲留めてないね(笑)

それにしても自主制作の音源から解散直前の音源まで並べて聞いてみると、
その変遷というか成長ぶりがありありとわかって非常に面白いですね。
DVDの方は映像作品の方に随分入ってるのだけれども、
アメリカでのライブ映像とかはやっぱ見ものだわぁ~、所が変わろうと変わらない熱いステージ。

OMOIDE IN MY HEAD企画もこれにて終了なわけだけれど、
ナンバーガールのトリビュートは一体いつ出るんでしょうかね!?
いや出るでしょ、てか出さないと東芝さん!!
スパルタや54、モーサム、くるりなどが参加して、
史上最強にぶっ飛んだトリビュートを作っていただきたいもんです♪
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by tohko_hy7 | 2005-12-26 23:04 | kidnap music

Horses

b0027839_21351524.jpg
パティ・スミスのデビュー30周年を記念して発売された
「Horses Legacy Edittion」。
正直ロック史上の凄い人らしいということは知っていても、
最近まで実際聞いたことはなかったのですが、
「Easter」をレンタルして衝撃を受けた私は、
すぐにこのCDを発売日に買いに走ったのでした。

私自身女として生まれてきたわけだけど、やっぱり心のどっかで
「ロックは男の子のモノ」と思ってしまっている、あはは、なんだかなぁ~悲しいなぁ~(笑)
結局のところ、女はロックの核心には近づけないのかなぁ~という
そのなんとなく寂しいカンジを抱きつつも今日も明日もロックミュージックを聞き続けている。

私の好きなアーティストには女性がヤケに少ない。
セクシーさを強調するにも男勝りで攻めるにも、女であることを意識して、
どうも作ったようで不自然な感じがするアーティストが多いような気がするからだ。
もちろん色んな枠組みを超えて素晴らしいロックミュージックを鳴らしている女性もいるだろうし、
私がまだまだ知らないだけなんだろう。
決して中性的とかそんな単純なものではなく、女として人として自然にカッコよさがにじみ出ている、
キム・ディールしかり、パティ・スミスしかり、、あ~私もあんな風になりてぇなぁ(笑)

女を意識するのが嫌だとか、男だとか女だとか気にしたく無いなんて言っている時点で、
結局私は女であることに囚われ過ぎているのかもしれませんね、、。
なんだかこれはしばらくパティにのめり込んでしまいそうな感じです。
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by tohko_hy7 | 2005-12-26 22:06 | kidnap music