Good Dreams

b0027839_13393551.jpg2日に朝一で購入したはいいが、
時間がなくてまだあまり聞き込めていない、、。
そんな訳でただいまヘビロテ中です。

なんというか「smile」「Thank you~」の頃までは、
新しいアルバムが出る直前は、自分の中で、
「次のアルバム良くなかったらどうしよう、、」とか
「自分が受け入れられなかったらどうしよう、、」とかいう
くだらない心配があったりしていた。
もちろん実際聞けばそんな心配はぶっ飛んでしまうくらいの名盤をいつも彼らは作る。

でもなんかもう今は「出せば絶対名盤」であることは周知の事実だし、
自分的にも、彼らの作品は何が来ても絶対受け入れられる、という自信がある。
たとえ一発聞きで良くない曲でも、2周り目、3周り目で絶対来るね!!
他にも好きなアーティストはいっぱいいるけど、
この「鍵と鍵穴」みたいなぴったり感は他のアーティストには感じない。

さて、この「Good Dreams」はとても軽くてかっこいい。
軽くてかっこいいっていうのはとても難しいと思う。重くてかっこいいのは結構簡単というか、、
相当な才能と技術、経験が無くて、軽くしようとすると単にしょぼくなるでしょ、、。
今までギターは、さわお君→サブ、Peeちゃん→メイン、な感じで、
最近ではさわお君パートの占める位置も大きくなっては来ていたんだけど、
今作ではツインギター的な絡みも多くなってて、、
これはライブで期待していいのかな!?さわお君!!

「天使みたいにキミは立ってた」「オレンジフィルムガーデン」「フロンティアーズ」
らへんの流れが好きです。
「天使~」の、「♪開くことのない最後の扉を たやすくくぐり抜けて、、」
という、さわお君的「恋の歌」に切ないようで痛くて、心があったかいような感じがした、、。

「Walkin' on the spilal」とか、割とノリ重視かな?って曲でも、最後のサビのくだり、
「♪~もう一度目を開ければ 太陽に近づいていた、、」とか、
きっちり歌詞をおさえてくるところが憎いね。

そしてタイトル曲の「Good Dreams」は言わずもがなの名曲。
ピロウズの曲はよく2番の歌詞が好きだったりする。
2番のサビからコーダにかけてなんかちょっと泣きそうになった、、。


世界が裁けない夢を又見る
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by tohko_hy7 | 2004-11-04 13:38 | kidnap music


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