Dear Deadman

b0027839_2333196.jpgいやぁ、1週間もトバしてしまいました、、すみません。
卒業式やら講習会やら追いコンやら引越す部屋を見に行ったりやら、、
怒涛のように私の春休みが過ぎて行く(汗)

「Dear Deadman」
このアルバムがドロップされてからはずっとこればっか聞いてます。
「MY FOOT」、「ZAZEN BOYSⅢ」に引き続き
私の中では今年を代表する作品になるはず。

今日のCROSS FMでの特番、先日のイベントでの模様が流れたのだが、
当日は色んなVTRが流れたみたいだし、
すっごい楽しそうな雰囲気がラジオから伝わってきて、行った人マジ羨ましいなぁ~。
そしてラジオなのでもちろん音声だけなんだけど、
さわお兄のコメントも聞くことが出来て良かった良かったっっ。
コメントが流れた瞬間、歓声があがっていたのが聞こえてなんか嬉しかったっす。
しっかし「なんとかデットマン」とか言ってたね(笑)さわおさん、、。

今までの孤独や悲しみを全部背負い込んだような、
あの独特で切ないけれどすがすがしい緊張感、、それがテナーの好きなところだったんだけど、
今作は何か新しい扉を開いたような勢いと、
どこまでも突き抜けていく感じがたまらなく気持ちいい。
楽曲の幅も広がっていて、勝負の3枚目、よくぞやってくれたぜっっ!!

「The Novemberist」から「MElodic Storm」にかけての流れは
ホント息を呑むほど美しいですね。
個人的には後半の流れが好きです、「Nowarist」、この曲がすごく好きだ。
戦争やら政治やら、、そういうのを口にするミュージシャンは
正直あんまりいけ好かなかったのだけれど(軽々しいヤツが多いから)、
“NOWARIST I BELIEVE”
このフレーズがヤケに胸に刺さって、素直に受け止めている自分がいました。

「Discography」、何度聞いてもメチャクチャかっこいい。
テナーで好きな曲を5曲挙げろといわれたら確実に入る曲デス。
そしてラストの「Farewell Dear Deadman」、この曲が一番好きだ、
すごくすごく優しいて強い曲。

それにしてもこのアルバムは36分しかないのね!!
あっという間に終わってしまいます、そしてまたリピートしちゃうんだけどね。
そしてこのアルバムを聞いて、すぐさまライブDVDが見たくなったのは言うまでも無し。
やっぱりライブがいいバンドだもんね!!
6月のライブは行けるかなぁ、、一応日曜日なんだけれど、、。

先日のMスクにゲストで出ていたのを聞いたけれど、
「悲しみは無くならなくてもいい、ずっと背負い続けていればいつか軽くなる時が来る」
そうホリエ君が言っていた事になんともハッとさせられた、、。
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by tohko_hy7 | 2006-03-11 00:08 | kidnap music


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