Radiohead

b0027839_1875282.jpg最近はずっとレディオヘッドをリピートして聞いている日々が続いていた。
実を言うとレディオヘッドは最近まで
ちゃんと聞いた事が無いというフトドキ者でした、私。
何年か前に初めて聞いたとき、それが「KID A」だったのだが、
いわゆるオルタナギターサウンドを期待して聞いてしまったので、
「あれ、こりゃえらいこっちゃ!!」とビビリ(笑)その後全く聞いていなかった。
最近になってふと、もう一度聞いてみようという気になって
「OK Computer」を借りたら、すっかりハマってしまい、
他の作品も『大人買い』したい所だったが、『大人借り(笑)』して聞いている。
なんか「Sparklehorseみたいやな~」と思ったのだが、
違いますね、Sparklehorseがレディオヘッドみたいなんすよねっっ。
そして今聞くと「KID A」も「The National Anthem」とか「Idioteque」とか、
良い曲いっぱいあって好きだったりするので不思議、、。

なんというか、オルタナのようでいてそうではないような、グランジのようでいてそれでもない。
轟音なのに美しい音、混沌としているけど心地良い世界、、
レデォヘッドを聞いているとなんだかすごく気持ちが落ち着く、、私病んでるんですかね(笑)
もっと早く聞いておけばという気もしたけど、
やはり音楽はいつどのタイミングで出会うかということも運命なんだろうなぁ~と思う。
10代の頃に「OK computer」を聞いたとしてもその頃の私には理解不能だったろうしね。

外人さんの詞世界なんて、日本人の私には理解できっこないと常日頃思っているので、
対訳はおろかライナーノーツすら私はあんまり読んだりしないのだが、
トム・ヨークの世界観はなんだか凄くどういうものなのか気になった。
これは日本盤を買えって事なんだろうけどねっっ
いやはや、ちゃんとお給料がもらえるようになってから、
今度こそちゃんと『大人買い』しようと思います。
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by tohko_hy7 | 2006-02-24 18:09 | kidnap music


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