Horses

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パティ・スミスのデビュー30周年を記念して発売された
「Horses Legacy Edittion」。
正直ロック史上の凄い人らしいということは知っていても、
最近まで実際聞いたことはなかったのですが、
「Easter」をレンタルして衝撃を受けた私は、
すぐにこのCDを発売日に買いに走ったのでした。

私自身女として生まれてきたわけだけど、やっぱり心のどっかで
「ロックは男の子のモノ」と思ってしまっている、あはは、なんだかなぁ~悲しいなぁ~(笑)
結局のところ、女はロックの核心には近づけないのかなぁ~という
そのなんとなく寂しいカンジを抱きつつも今日も明日もロックミュージックを聞き続けている。

私の好きなアーティストには女性がヤケに少ない。
セクシーさを強調するにも男勝りで攻めるにも、女であることを意識して、
どうも作ったようで不自然な感じがするアーティストが多いような気がするからだ。
もちろん色んな枠組みを超えて素晴らしいロックミュージックを鳴らしている女性もいるだろうし、
私がまだまだ知らないだけなんだろう。
決して中性的とかそんな単純なものではなく、女として人として自然にカッコよさがにじみ出ている、
キム・ディールしかり、パティ・スミスしかり、、あ~私もあんな風になりてぇなぁ(笑)

女を意識するのが嫌だとか、男だとか女だとか気にしたく無いなんて言っている時点で、
結局私は女であることに囚われ過ぎているのかもしれませんね、、。
なんだかこれはしばらくパティにのめり込んでしまいそうな感じです。
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by tohko_hy7 | 2005-12-26 22:06 | kidnap music


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