アオの青

b0027839_23584778.jpg久しぶりにRUMTAGの「RUMTAG BLUE」を聞いています。
これ実は人から、「もう聞かないから」って貰ったんだよね(笑)
ヒデキさんや、さわお君がフライヤーのレビューを書いてたり、
ナンバーガール御一行様がリスペクトしてたりと(ベースの江崎さんは
ひさ子ちゃんとtoddleやってるし)、福岡だし気になるバンドではあって、
結構前に一度イベントでステージを見たんだけど、
そん時は正直あんまりでした、スンマセン。
ギターがゴリ押しコードストロークで前に出すぎな感じだったって印象。

そんでこのCDを貰った時も何回か聞いてそのままラックに放置されてたんだが、
なんか久々に聞いてみたくなったので引っ張り出しました。
なんというか、音楽というのは不思議なもので、
どんなタイミングで聞くかによっても結構感じ方が左右されちゃうんだよね、、。
今更聞いて「結構好きかも、、」とか思っちゃったりするし。
このバンドの持つ強くも切ない青さに背筋がすっと伸びる感じだ、あはは硬派だよ。

「ロックは硬派だ!!」

と、私は常日頃自分で勝手に思ってます(笑)
「水たまり」「灰の夏」が特に好きやな。
もう一度彼らのステージを見てみたいなぁと思いながら、リピートしてました、、。
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by tohko_hy7 | 2005-07-31 00:16 | kidnap music


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