DREAMER

僕らの音楽追記、、ビデオに録ったのを見返しています。
てか標準で録ったつもりが3倍やし、ガビ~ン!!

もっかい見ながら思ったけど、やっぱり向井は人前で歌ってナンボの表現者だなぁ、、。
ブラウン管を通して「自問自答」を、あれだけのリリックを、思想を発信したっていうのは、
ロックミュージックの歴史にとっても決して小さくはない一歩であったと思うけど、
オーディエンスに無理やり衝撃をぶつけて、受け手もそれを受け返す時、、
やっぱりライブじゃないとトランスフォームド状態には陥れない、向井君も私もねん。
公衆の面前で大げさに吐露する彼の姿が私は好きですよ。

b0027839_23564544.jpgはてさて、スパルタローカルズのアルバムがやっとこさ届きましたよ~!!
始めの3曲聞いて悟った、こりゃあ最高傑作だ。
「希望」、この曲が一番好きだよ、
「あんたらほんと良い曲作ったなぁ!!」と4人に泣きつきたいくらいだ。
「僕はライオン」、これも名曲やね~。



コウセイの痛いくらいの純真さ、正直さに突かれて、
私の心は痛くてキツイけど、なんか自然と笑顔になっちゃう。
なんかこのアルバムは愛だの恋だの希望だのに溢れまくっている。
愛だの恋だの希望だの、表面的なキレイさしか歌わん人の歌には絶対私の心は動かないのだが、
なんか世の中には良いことも悪いことも全てのモノがあって、
キレイなモノの裏には醜いモノも隠れてて、何が真実かよ~わからんし、
それでも良いことも悪いことも、何か一つでも欠けてたら
世の中には何も存在しなかったんじゃないかっていう、
そういう「全てが存在すること」を知った上で辿り着ける、
相即的な安らぎみたいなもんをこのアルバムからは感じますね。

キレイなモノも醜いモノも全て存在している上で、じゃあ何を求めているのか、、
愛だの恋だの希望だの、、つまりは「ロックとハニー」だろ!!と、
コウセイがそうは言ったかどうかは知らないが(笑)まぁ私はそう思いましたよ~と、
なんかごちゃごちゃ書いたけど、要はこのアルバムが私は好きですよ、と、そういうことです。

「FLY」も、このアルバムのこの位置に入るべくして生まれたんじゃないかっ
ていうくらい、このアルバムの中で重要な曲になっていて、
初めて聞く新曲みたいに、改めて感動してしまったよ、、。

「GET UP!」「パーティー」みたいな光広ノリノリベースな曲もカッコイイね。
やっぱりこういうビートに伊東さんの奇天烈ギターが乗るっていうのが
スパルタを聞く大きな気持ち良さだなぁと思います。

次にスパルタのライブに行った時は、私泣いてしまうかもしらんな♪
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by tohko_hy7 | 2005-07-10 00:40 | kidnap music


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